横須賀市(神奈川県)の空き家補助金・相談先
最終確認日:2026-09-24。制度は予算や受付状況により変更・終了する場合があります。申請前に必ず自治体へ確認してください。
横須賀市空き家解体費用補助金・旧耐震空き家解体補助金(令和8年度)
- 対象:空き家の所有者または管理者(法人も可)で、市内施工事業者(本店住所地が横須賀市内)に解体工事を発注し、市税の滞納がなく、暴力団員等でなく、同一敷地で過去に解体補助金を受けていない者。①空き家解体費用補助金は市職員の老朽度判定で所定の点数を上回る住宅、②旧耐震空き家解体補助金は昭和56年5月以前に建築され過去3年以上使用していない空き家が対象(1軒につきいずれか一方のみ)。
- 支援内容:老朽化した空き家の解体工事費用を補助。申請前にまちなみ景観課へ事前相談(見積書・外観写真を提出し老朽度判定)。
- 金額・補助率:①空き家解体費用補助金:解体工事費用の2分の1、上限35万円(令和8年度予定件数 先着10件)。②旧耐震空き家解体補助金:解体工事費用の2分の1、上限15万円(同 先着25件)。
- 申請時期:工事を行う年度の4月1日〜1月25日(令和8年度は令和9年1月25日締切)。予算上限額に達し次第、受付期間中でも終了する場合あり。
- 工事着手前申請:必須。いずれも工事着手前の申請が必要で、交付決定通知を受けてから工事に着手する。
- 備考:実績報告は解体工事完了後30日以内または令和9年3月15日のいずれか早い日まで。令和8年度の年度・締切・件数は公式ページ掲載の制度案内チラシPDFで照合。
当サイトは一般的な情報提供を目的としており、個別の法律・税務・登記・不動産査定の助言は行いません。
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