帯広市の特定空家解体補助金|対象工事費の80%・上限50万円【2026年度】

帯広市では、住宅性能が著しく低下した特定空家等を解体する場合、除却費用の一部を支援しています。対象は市の認定と不良住宅判定を受けた住宅に限られ、通常の空き家の解体は対象ではありません。

先に押さえたい3点

対象工事費の80%・上限50万円

対象工事費用の80%で、上限は50万円です。木造は床面積1㎡あたり33,000円、非木造は47,000円(いずれも税抜)の算定上限があります。

2026年度は10件・先着順

4月1日から受付開始。予算枠に達すると申請受付を終了します。事前調査から交付決定までは最短でも約2か月かかります。

特定空家等かつ不良住宅の判定

帯広市が特定空家等と認定し、住宅地区改良法の判定基準で評点100点以上となる必要があります。

申請できる人・工事

所有者または相続人が対象で、市税等の滞納がないこと、世帯所得が550万円以下であることなどの条件があります。市内に事務所等がある許可・登録事業者が施工し、敷地内の対象物件を全て除却する工事が必要です。

事前調査から完了まで

まず事前調査申請を行い、市から対象物件と判定を受けてから交付申請へ進みます。交付決定後に工事を開始し、完了実績報告を2027年3月15日までに提出してください。相談窓口は帯広市建築開発課(0155-65-4179)です。

公式情報

最新条件や受付状況は帯広市の公式ページまたは担当窓口で確認してください。

関連ツール

空き家の進め方診断で状況を整理できます。

情報確認日:2026年10月18日。申請前に最新情報をご確認ください。

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