本巣市では、空き家バンク登録物件の改修に補助があります。売買物件は対象経費の2分の1・上限35万円、賃貸物件は2分の1・上限70万円です。令和8年度の県制度一覧にも掲載されています。なお、令和8年度の除却補助は予定件数に達しており、住宅取得補助の令和8年度申請期間も終了しています。
空き家バンク登録物件の改修(売買)
対象経費の1/2・上限35万円
空き家バンク登録物件の改修(賃貸)
対象経費の1/2・上限70万円
令和8年度の除却補助
1/2・上限30万円(予定件数到達)
空き家バンク登録物件の改修補助金
本巣市空き家バンクに登録された物件で入居が決まった場合、主要構造部、トイレ、浴室、台所、居室、内装・外装などの改修費が対象です。同一物件につき交付は1回限りです。改修対象経費の範囲は工事前に市へ相談してください。
売買物件では新たに所有者となった入居者、賃貸物件では所有者または入居者が申請できます。契約相手が申請者の配偶者・2親等以内の親族でないこと、入居者が空き家所在地へ住民票を移し3年以上定住することなどが条件です。賃貸物件で入居者が改修費を申請する場合は、所有者の承諾が必要です。
補助額は対象経費の2分の1で、売買物件は上限35万円、賃貸物件は上限70万円です。申請期限は売買物件の場合、入居者が住民票を移した日から1年以内。賃貸物件の場合は、転入から1年経過後の1年以内です。
令和8年度の関連制度の受付状況
空家等除却費補助金は、除却費用の2分の1・上限30万円ですが、市公式ページでは令和8年度分が予定件数に達したと案内されています。今後の受付を含む除却相談は随時受け付けるとのことです。契約・着工の前に市へ相談してください。
本巣市もとす暮らし応援補助金は、住宅取得者に対する令和8年度の申請期間が4月1日から9月30日まででした。基本額は固定資産税課税標準額の5%・上限30万円で、条件を満たす市外転入世帯は18歳未満の世帯員1人につき10万円の加算があります。令和8年度の申請受付は終了しています。次年度の取扱いは市の最新案内をご確認ください。
掲載内容は2026年10月18日に本巣市公式案内および岐阜県の令和8年度制度一覧(2026年4月1日時点)で確認しました。受付状況や制度内容は変更される場合があります。
本巣市公式:空き家の改修補助金
本巣市公式:空家等除却費補助金(令和8年度は予定件数到達)
本巣市公式:令和8年度もとす暮らし応援補助金
岐阜県公式:空き家対策に係る市町村助成制度一覧(令和8年度)