瑞穂市の空き家補助金|改修・住宅取得【2026年度】

瑞穂市では、購入した空き家を改修して定住する世帯を対象に、改修費の補助を行っています。基本額は対象経費の2分の1・上限20万円で、市外からの転入や子育て世帯は加算の対象です。令和8年度の岐阜県制度一覧にも掲載されています。

空き家の改修

対象経費の1/2・基本上限20万円

加算

市外転入+10万円、子育て世帯+10万円

着工前の申請

空き家の取得後、工事に着手する前に申請

瑞穂市空家利活用促進補助金

市内にあり、おおむね1年以上居住されていない空き家を購入し、改修して定住する場合が対象です。申請者を含む2人以上の世帯で住むこと、申請者が空き家の所有者として登記されていること、5年以上住み続ける意思があること、地域活動に参加する意思があることなどが要件です。世帯員の市町村税等に滞納がないことも求められます。

改修工事は、市内に本店・支店・事業所がある事業者と契約し、住宅の機能を向上させる内容である必要があります。補助額は対象経費の2分の1で、基本上限は20万円です。申請要件に該当する市外からの転入者は10万円、子育て世帯は10万円の加算があり、加算後も対象経費の2分の1が上限です。

空き家の売買契約日から6か月以内に申請してください。空き家を取得した後、改修工事に着手する前の申請が必要です。改修と対象経費の支払いは、申請年度の2月末までに完了する必要があります。予算や受付状況、個別の対象要件は市へ事前に確認してください。

西中地区の住宅取得支援

西地区・中地区の対象地域で空き家を含む住宅を取得する場合、39歳以下で18歳以下の子ども(胎児を含む)を養育する世帯向けに、住宅取得費の補助制度もあります。対象地域や5年以上の定住などの条件があり、上限は50万円です。取得日から1年以内かつ申請年度の2月末までの申請が必要です。対象地域と要件は市の案内でご確認ください。

掲載内容は2026年10月18日に瑞穂市公式案内および岐阜県の令和8年度制度一覧(2026年4月1日時点)で確認しました。補助制度の内容や予算・受付状況は変更される場合があります。

瑞穂市公式:空家利活用促進補助金
瑞穂市公式:西中地区移住支援ここにしかない暮らし応援補助金
岐阜県公式:空き家対策に係る市町村助成制度一覧(令和8年度)