二本松市の空き家補助金・相談先

二本松市(福島県)の空き家補助金・相談先

最終確認日:2026-09-30。制度は予算や受付状況により変更・終了する場合があります。申請前に必ず自治体へ確認してください。

住んでにほんまつ空き家対策総合支援事業補助金(令和8年度)

  • 対象:自分が住むために市内の空き家を購入または賃借した人のうち、県外からの移住者(申請日から原則2年以内に県外から転入した人を含む)、市外(福島県内)からの移住者、市内に住む子育て世帯(18歳未満の子どもがいる世帯)、市内に住む新婚世帯(婚姻届から5年以内で夫婦のどちらかが39歳以下)、二地域居住者など。福島県内からの移住者が使えるのは改修だけで、加算もない。
  • 支援内容:自分が住むための空き家の改修と、改修に合わせて行うハウスクリーニング・残置物処分・庭木の剪定などの費用の一部を補助する。ほかに、購入または相続した空き家を除却して住宅を新築する場合の除却費用と、既存住宅状況調査(インスペクション)の費用も補助の対象になる。調査・設計・工事監理の費用、増築、改修に直接関係のない外構工事などは対象外。
  • 金額・補助率:改修は補助対象経費の2分の1以内で最大180万円(二地域居住者は最大96万円)。ハウスクリーニング・残置物処分・庭木の剪定等は2分の1以内で最大36万円。空き家バンク登録物件・市内業者による改修などの要件1つにつき20万円を加算(加算は3要件60万円まで)。合計は最大276万円で、補助対象経費の2分の1が上限。
  • 申請時期:令和8年度。交付申請と実績報告は同じ年度内に行う必要があり、交付申請の年度内に事業を完了して定住する(チラシの流れ図では実績報告は令和9年3月中旬まで)。
  • 工事着手前申請:必要。工事等の着手前に申請書と必要書類を秘書政策課の窓口に提出し、原則として交付決定を受けてから着手する。
  • 備考:窓口は二本松市 秘書政策課 総合政策係 移住窓口(電話 0243-24-7120)。実績報告には施工前・施工中・施工後の写真が必要。定住を始めてから3年未満で要件を満たさなくなった場合などは、交付決定の全部または一部が取り消されることがある。わからない点は申請前に問い合わせる。

自治体の公式ページで最新情報を確認する

当サイトは一般的な情報提供を目的としており、個別の法律・税務・登記・不動産査定の助言は行いません。