南国市(高知県)の空き家補助金・相談先
最終確認日:2026-09-30。制度は予算や受付状況により変更・終了する場合があります。申請前に必ず自治体へ確認してください。
南国市老朽住宅除却事業費補助金(令和8年度)
- 対象:対象住宅の所有者(登記事項証明書・固定資産の課税台帳などで所有権を証明できる人)。所有者が亡くなっている場合は相続人。個人・法人とも対象。南国市税・高知県税の滞納がないこと。
- 支援内容:老朽化した木造住宅(空き家)の除却工事(解体・運搬・処分)費用の一部を補助。対象は、昭和56年5月31日以前に建築された木造の住宅(空き家)で、倒壊や火災により周囲の家屋や避難路等に被害を及ぼすおそれがあり、「住宅の老朽度の測定基準」による評点が100点以上のもの。倉庫のみ・納屋のみは対象外。家財・門・塀・立木等の処分費は補助対象外。
- 金額・補助率:除却工事費の80%と、1平方メートル当たり限度額(年度により変動)×床面積の80%のいずれか少ない額(1,000円未満切り捨て)。上限92万5千円。
- 申請時期:令和8年7月1日から予算上限に達するまで先着順(延長募集、5棟程度)。当初の募集期間は令和8年5月19日から6月30日まで。除却工事は補助を受ける年度の11月末日までに完了する必要がある。
- 工事着手前申請:必須。住宅の除却に着手する前に補助対象事業認定申請書を提出し、認定を受ける。認定前に工事に着手した場合は補助を受けられない。老朽度の判定のため、先に老朽住宅事前調査申請書を提出し、市職員の外観目視による事前調査を受ける。
- 備考:窓口は南国市役所 住宅課 住宅係(088-880-6558)。相談や申請の際は事前に連絡する。条件を満たすものは危険度により優先順位を決めて補助対象とする。完了後は当該年度の12月25日までに実績報告書兼補助金交付申請書を提出する。補助金は解体事業者が代理で受け取ることもできる。木造住宅除却事業費補助金との併用はできない。
当サイトは一般的な情報提供を目的としており、個別の法律・税務・登記・不動産査定の助言は行いません。