明和町(三重県)の空き家補助金・相談先

三重県明和町(多気郡)では、昭和56年5月以前に建てられた木造の空き家を解体するときに、最大20万7千円の補助があります。空き家を買って活用する人や、町外から移り住むために空き家を買う人には、リフォーム費用の一部を支援する補助金もあります。窓口は生活環境課住宅政策係です。

明和町の制度の要点

まずは概要を確認し、詳しい条件は下の制度説明をご覧ください。

解体の補助

昭和56年5月以前に建てた木造の空き家の解体に、最大20万7千円。

取得後のリフォーム

地域活性化のための活用や、町外からの移住のために空き家を取得した人のリフォーム費用の一部を補助。

空き家バンク

町が物件情報を提供。仲介はしないので、当事者同士か仲介登録業者を通して交渉します。

相談先

生活環境課 住宅政策係(電話0596-52-7117)。

最終確認日:2026-10-26。制度は予算や受付状況により変更・終了する場合があります。申請前に必ず自治体へ確認してください。

明和町木造空家住宅除却補助金

対象:明和町内にある、昭和56年5月以前に建てられた木造の空き家の所有者。ほかの条件は町の「対象チェック表」で確認します。

金額:最大20万7千円。

手続き:要綱と申請様式は町のサイトに掲載されています。

空家対策支援事業補助金

対象:地域活性化のために空き家を取得して活用する人、または町外から移住するために空き家を取得する人。

内容:リフォーム資金の一部を補助します。補助率や上限額は町の交付要綱で確認してください。

条件:年間の取扱件数に限りがあります。昭和56年5月以前に着工した物件は、耐震診断結果報告書が必要です。空き家を借りて活用する場合は追加の様式があります。

明和町空き家バンク

しくみ:所有者が登録を申し込むと、町の担当職員が現地を調べて写真を撮り、審査のうえ「明和町空き家バンク」サイトに掲載します。

交渉と契約:町はあっせんや仲介をしません。当事者同士で直接交渉するか、仲介登録業者に頼みます(仲介手数料がかかります)。

登録期間:登録から2年たつと取り消されますが、再登録できます。

手続きの流れ(解体の補助)

  1. 住宅政策係に相談し、「対象チェック表」で対象になるか確かめる。
  2. 町のサイトの要綱と申請様式を確認して申請する。
  3. 解体の時期や完了後の手続きは、住宅政策係の案内に従う。

注意点

解体補助と空家対策支援事業補助金のページには、年度や受付期間の記載がありません。今年度の受付状況は住宅政策係へ確認してください。

群馬県にも同じ名前の明和町があります。群馬県の制度は明和町(群馬県)のページをご覧ください。

よくある質問

Q. 昭和56年6月以降に建てた木造の空き家も解体補助の対象ですか?

A. 対象は昭和56年5月以前に建てられた木造の空き家です。

Q. 空き家を借りて活用する場合も、リフォームの補助は使えますか?

A. 町は、空き家を借りて活用する場合の様式を案内しています。対象になるかは交付要綱で確認するか、住宅政策係へ相談してください。

Q. 空き家バンクの物件はどこで見られますか?

A. 町の「明和町空き家バンク」サイト(mie-meiwa-akiyabank.com)で見られます。

明和町「明和町木造空家住宅除却補助金」

明和町「空家対策支援事業補助金について」

明和町「空き家バンクについて」

当サイトは一般的な情報提供を目的としており、個別の法律・税務・登記・不動産査定の助言は行いません。

三重県の他の市町村の制度は、三重県の空き家補助金・相談先|市町村別ガイド一覧から探せます。基本の知識は空き家の基礎知識と相続の基礎知識で確認できます。

【PR】

空き家を早く手放したいなら、買取の査定額を先に知っておく

✓ 自社買取なので、仲介手数料などの諸費用がかからない
✓ 売却後の責任を負わない形で引き渡せる
✓ 全国の空き家・中古戸建てが対象

※査定の申し込み後、物件情報の確認のため電話またはメールで連絡があります