阿波市(徳島県)の空き家補助金・相談先
最終確認日:2026-09-30。制度は予算や受付状況により変更・終了する場合があります。申請前に必ず自治体へ確認してください。
阿波市老朽危険空き家・空き建築物除却支援補助事業(令和8年度・追加募集)
- 対象:阿波市内にある、老朽化して危険な空き家・空き建築物(倉庫等)の除却を行う人。申請にはこのほか誓約書や市税完納証明書などの書類が必要。
- 支援内容:地震などで倒壊した場合などに道路をふさぐおそれがある、老朽化して危険な空き家・空き建築物(倉庫等)の除却費用の一部を助成する。対象は、とくしま地方創生空き家判定士による事前判定で老朽危険空き家・空き建築物と判断され、倒壊すれば接面(前面)道路をふさぎ、避難や救助活動に支障をきたすおそれがあるもの。道路から離れている建物は対象外。対象経費は建物の解体費用のみで、家財道具・機械・車両等の処分や地下埋設物(浄化槽等)は対象外。解体業者は阿波市内に本店・支店等の事業所があり、建設業の許可または解体工事業の登録を受けた者に限る。空き建築物の場合は、除却後の土地をポケットパークや近隣のための無料駐車場など地域活性化に役立つ用途に通算1年間使う誓約が必要。
- 金額・補助率:対象経費の3分の2以内の額、上限60万円。
- 申請時期:7月8日から7月31日までの募集で予定数に達しなかったため、令和8年9月1日から令和8年12月28日まで追加募集している(募集戸数2戸)。申請書の受付順に審査し、対象件数に達した時点で募集期間中でも終了する。
- 工事着手前申請:必須。申請の前に住宅課へ事前相談を申し込み、補助対象物件に当たるか確認を受ける。補助金交付決定通知書(様式第5号)が届いてから工事に着手する。
- 備考:窓口は阿波市 建設部 住宅課(電話 0883-36-8731)。工事が完了したら、完了の日から30日以内などの期限までに完了報告書を提出する(年度末の提出期限は住宅課で確認)。
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