稲美町の空き家活用補助金|令和8年度は受付終了

稲美町の空き家活用支援事業は、令和8(2026)年度の申請受付を終了しています。町公式ページは、予算額に達したため受付終了と案内しています。空き家を改修して住宅または事業所として10年以上活用する場合が対象で、補助額は用途地域・世帯区分・対象工事費により異なります。

制度の要点
受付状況
令和8年度分は受付終了。次年度の受付時期は公式ページで確認してください。
補助額の例
対象工事費300万円以上の場合、一般世帯は市街化区域で150万円・調整区域で200万円、若年・子育て・UIJターン世帯は200万円・225万円。
主な対象要件
原則、6か月以上空き家または町空き家バンク登録、築20年以上、水回り設備が10年以上未更新など。

対象となる改修と補助額

空き家を改修し、住宅として居住・賃貸する人、または事業所として活用・賃貸する人が対象です。改修後は10年以上、申請した目的に沿って活用する必要があります。補助額は空き家の所在地や世帯区分、工事費に応じて定められ、対象工事費100万円未満(事業所用途は150万円未満)は対象外です。

住宅用途で対象工事費が300万円以上の場合、一般世帯は市街化区域で上限150万円、市街化調整区域で200万円です。若年世帯・子育て世帯・UIJターン世帯は市街化区域で上限200万円、調整区域で225万円です。対象工事費が小さい場合の補助額は公式表でご確認ください。

空き家・申請の主な条件

申請時点で、原則として空き家の期間が6か月以上、または稲美町の空き家バンクに登録していること、築20年以上であること、台所・浴室・便所など水回り設備の全部またはいずれかが10年以上更新されず機能回復が必要であることなどが要件です。旧耐震基準の住宅には耐震性の条件があります。町税等の滞納がある場合は対象外です。

申請後に交付決定を受けてから、工事請負契約・着工を行ってください。交付決定前の契約や着工は対象外です。また、事業完了後10年間は活用状況を報告する必要があります。

令和8年度は予算到達で終了

稲美町公式ページは、令和8年度の申請受付について、補助額が予算に達したため終了したと案内しています。終了日や次年度の募集日程は掲載されていないため、再募集の有無や令和9年度の要件は町にご確認ください。

公式情報:稲美町「空き家活用支援事業」

問い合わせ先:稲美町 地域整備部 都市計画課 都市計画係 079-492-9143。窓口の担当部署・連絡先は最新の町公式ページでご確認ください。

次の手順は空き家の進め方診断で整理できます。維持費の目安は空き家維持費シミュレーターをご利用ください。

情報確認日:2026年10月18日。令和8年度受付終了は町公式情報に基づきます。補助対象や次年度の募集は稲美町へご確認ください。