光市では、老朽化して周辺環境に悪影響を及ぼす危険な空き家の除却費用を一部補助しています。2026年度の申請期間は10月30日(金)までです。予算は3件程度で、期間内でも受付終了となる場合があります。申請前に窓口へ状況を確認してください。
補助額対象経費の1/3・上限50万円
申請期限2026年10月30日まで(閉庁日除く)
受付枠3件程度。予算到達で早期終了
2026年度の受付状況
受付期間は2026年5月1日から10月30日まで、平日の午前8時30分から午後5時15分です。申請予定数は3件程度とされ、予算額に達すると期間内でも終了します。10月18日現在の残枠は公式ページに掲載されていないため、生活安全課へ確認してください。
対象になる空き家
- 倒壊の危険があり、周辺の生活環境に悪影響を及ぼす、または及ぼすおそれがあること
- 市の不良度判定で100点以上となり、周辺への影響に関する基準にも該当すること
- おおむね年間を通して居住等の使用がない一戸建てまたは長屋建てであること
- 個人所有の木造または軽量鉄骨造であることなど
所有者、相続人、土地所有者などが申請できますが、市税の滞納がないことや必要な関係者の同意など条件があります。まず事前相談と現地調査を受け、補助対象に該当するか確認してください。
補助額・工事条件
補助額は補助対象経費の3分の1、上限50万円です。市内に事業所等を有する要件を満たす解体業者へ依頼し、同一敷地内の建築物・工作物・立木等を撤去して更地にすることが条件です。交付決定後に着工してください。除却後は固定資産税等が上がる場合があります。
申請の順序と公式情報
事前相談・事前調査の申請、市の現地調査と判定、補助金の交付申請・決定、業者契約・工事の順に進みます。交付決定前に契約・着工しないでください。
光市公式:危険空き家除却促進事業補助金
担当:生活安全課 市民相談係(0833-72-1452)。内容確認日:2026年10月18日