岩手県八幡平市は、老朽化した空き家の解体撤去費用の一部を補助しています。令和8年度の申請受付は2026年6月30日までで、現在は受付期間を過ぎています。次年度の募集予定は市にご確認ください。
補助額
対象工事費の3分の2、上限100万円
対象住宅
1年以上使用されていない、老朽度評点100点以上など
受付状況
2026年5月1日〜6月30日。現在は受付終了
対象となる空き家
市内にある個人所有の住宅で、居住などに使われていない期間が1年以上あり、昭和56年5月31日以前に竣工したもの(市の案内に示す例外を含む)などが対象です。老朽度評点の合計が100点以上であることも必要です。賃貸事業に使った住宅など対象外となる場合があります。
申請者は登記上の所有者または相続人で、市税の滞納がないことなどが要件です。工事は交付決定後に着手し、令和9年3月31日までに完了すること、許可または登録を受けた業者による施工であることが示されています。
申請期間と確認先
令和8年度の申請期間は2026年5月1日から6月30日まででした。市の案内では予算の範囲内で審査・交付決定するとされています。現在は受付期間を過ぎているため、次年度の制度や個別の相談は八幡平市防災安全課へお問い合わせください。
掲載内容は2026年10月18日に公式ページを確認しました。年度や募集枠により条件が変わる場合があります。