福岡県芦屋町の「老朽危険家屋等解体補助金制度」は、制度期間が令和9年度まで延長されています。ただし、2026年度の予算残額や現在の受付可否は公式ページに記載がないため、申請可能とは断定できません。利用前に町へ事前相談してください。
要確認(制度は令和9年度まで延長)
基準額と契約金額の低い方の1/2以内、上限100万円
町の老朽度判定を満たす危険家屋、町内業者、事前相談必須
制度期間と受付状況
芦屋町は、令和5年度で満了予定だった制度を令和9年度まで延長すると2024年3月に公表しています。一方、制度ページの更新日は2024年3月11日で、2026年度の受付期間・予算残額・受付終了の告知は確認できませんでした。そのため、現在の受付状況は町に確認が必要です。
対象となる家屋・申請者
周辺の住環境等を悪化させるおそれがある住宅・事務所・店舗などで、町の「家屋等の老朽度判定基準」の点数が一定以上と認定される建築物が対象です。倉庫・車庫などは対象外です。申請者は登記上の所有者または相続関係者などで、町税等の滞納がないこと、暴力団員等でないことなどが条件です。
工事と補助額
解体・撤去を行う資格を有する町内事業者が施工する工事が対象です(アスベストが検出された場合は町内業者に限らないとされています)。町の基準額と税抜契約金額を比べ、低い額の2分の1以内で、上限100万円です。基準額は構造等により床面積単価が異なります。交付決定前に着工した工事は対象外です。
申請前の相談先
芦屋町 環境住宅課 地域振興・交通係
電話:093-223-3539
町との事前相談が必須です。制度期間内であっても、予算や年度の取扱いにより申請できないことがあるため、工事の契約・着工前に対象要件と受付状況をご確認ください。
芦屋町公式:老朽危険家屋等解体補助金制度
芦屋町公式:制度期間を令和9年度まで延長
情報確認日:2026年10月18日。制度ページ更新日:2024年3月11日。最新の受付状況・予算・要件は町へ確認してください。