東大和市(東京都)で空き家の管理や処分に悩んでいる方へ。市の公式案内をもとに、相談先と除却費用の助成についてまとめました。
東大和市で先に確認したい3点
市の担当はまちづくり部 都市づくり課 地域整備係です。公式ページには電話042-563-2111(内線1261)と記載され、「東大和市空き家の手引き」は都市づくり課(市役所2階7番窓口)と各市民センターで配布されています。
市の補助として、昭和56年以前に建てられた戸建て木造住宅の除却費用の一部を助成する制度があると案内されています。補助額・上限・受付期間は今回確認した公式ページに記載がなく、詳細は都市づくり課への問い合わせとされています。
内容別の相談先として、不動産・建築・相続の団体が案内されています。東京都の空き家ワンストップ相談窓口(無料)も紹介されています。
内容別の相談先
- 売買・賃貸などの不動産:東京都宅地建物取引業協会 第12ブロック 立川支部(都宅建協会本部相談所 03-3264-8000)
- リフォーム・改築の計画:東京都建築士事務所協会 立川支部 03-3203-2601
- 相続・成年後見・財産管理:東京司法書士会 三多摩総合相談センター 042-548-3933
- 市内の事業者の案内:東大和市商工会(電話番号は記載なし)
東京都の空き家ワンストップ相談窓口と、都の専門家団体相談窓口一覧も案内されていますが、電話番号は市のページに記載されていません。相談会の実施予定も記載がありません。
市独自の補助ではない制度
公式ページでは、マイホーム借上げ制度(JTI。50歳以上のシニア向け)、シニア住み替えサポート(JKK東京。60歳以上向け)、空き家の譲渡所得に係る3,000万円特別控除(国の税制特例)も紹介されています。これらは市独自の補助ではありません。
公式ページ
次に確認したいこと
空き家の進め方診断で対応の方向を比べ、空き家維持費シミュレーターで保有を続ける費用を試算できます。相続した物件の名義整理では、相続登記費用シミュレーターもご活用ください。
情報確認日:2026年10月19日。助成の受付状況・予算残額は公式ページに記載がなく確認していません。最新の案内は東大和市の公式ページと都市づくり課へご確認ください。
当サイトは一般的な情報提供を目的としており、個別の法律・税務・登記・不動産査定の助言は行いません。