昭島市の空き家相談先|都市計画課住宅係が窓口・放置リスクと管理の基本

昭島市(東京都)で空き家を相続した、または管理に困っている方へ。市の公式案内をもとに、相談窓口と放置したときのリスクをまとめました。

昭島市で先に確認したい3点

相談窓口は都市計画部 都市計画課 住宅係(2階6番窓口)です。公式ページには電話042-544-4413(直通)、専用フォームからの問い合わせも可能と記載されています。

管理不全の空家等は「特定空家等」に認定される場合があります。公式ページには、勧告の措置がなされると土地の固定資産税が最大6倍になると記載されています。

空き家の補助制度は、公式の空き家ページに記載がありません。解体費用などの補助を探す場合は、窓口で制度の有無を確認してください。

放置したときのリスク

公式ページでは、窓ガラスや外壁の破損による通行人への被害、建物の倒壊、草木の繁茂による害虫・害獣、不審者の侵入やごみの不法投棄などが挙げられています。近隣に被害が出た場合は所有者が損害賠償を問われる可能性があるとされています。

自分でできる管理

例として、通気・換気(60分程度)、排水設備の通水(3分程度)、敷地内の清掃、庭木の剪定、郵便物の確認・整理が示されています。管理が難しい場合は、解体や売却の検討が案内されています。

相続した土地について

令和5年4月27日に始まった、相続した土地を国が引き取る「相続土地国庫帰属制度」についても、市のページで案内されています。要件や費用は公式ページや法務局の案内で確認してください。

関連の案内

市の「空家等」のページには、空き家相談会(東京会場)の開催案内、被相続人居住用家屋等確認書の交付、空家等管理活用支援法人の指定、近隣の空家で困っている方への案内などへのリンクがあります。相談会の日時などは各ページでご確認ください。

公式ページ

昭島市公式|空き家を所有しているかたへ

昭島市公式|空家等

次に確認したいこと

空き家の進め方診断で対応の方向を比べ、空き家維持費シミュレーターで保有を続ける費用を試算できます。相続した物件の名義整理では、相続登記費用シミュレーターもご活用ください。

情報確認日:2026年10月19日。相談の受付状況や制度の変更は確認していません。最新の案内は昭島市の公式ページと窓口へご確認ください。

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