鹿児島県さつま町で、危険な空き家の解体・撤去を考えている方へ。町の公式ページをもとに、危険家屋解体撤去補助金の内容と、申請前の確認点をまとめました。
さつま町の制度の要点
補助率・上限
補助対象経費の3分の1、上限30万円。危険度が特に高い場合は50万円。申請は1人1回限り。
対象
町から不良度判定を受けた危険な空き家の解体・撤去費用のうち、住宅居住部分。
申請時期
工事着手前に申請が必要。令和8年度から上限額が拡充されました。受付期間の記載はなく、予算に達した時点で終了。
補助の対象と条件
- 町から不良度判定を受けた危険な空き家の、住宅居住部分の解体・撤去費用
- 解体費用が30万円以上であること
- 町内の登録解体業者を使うこと
- 倉庫、車庫、店舗部分や家財の処分費は対象外
申請前に確認したいこと
工事着手前に申請してください。申請時点ですでに着手している場合や、申請手続き中に着手した場合は対象外です。予算の範囲内で受け付けられ、予算に達した時点で終了します。
窓口と公式ページ
窓口はさつま町役場 建設課 建築係です。公式ページには電話0996-26-1829と記載されています。
次に確認すること
空き家の進め方診断で解体・売却・活用の方向を比べ、空き家維持費シミュレーターで持ち続ける費用を試算できます。相続した建物は相続登記費用シミュレーターもご利用ください。
情報確認日:2026年10月19日。予算の残りは公式ページに記載がありません。申請前にさつま町へご確認ください。